映像クリエイターとして食う

24歳のある日急にどん底に落ちた人生からの大逆転を記録していく物語です。

フォロワーが急増する1番最適な方法を見つけた。

 

こんにちは、比嘉です。

 

僕は現在、映像クリエイターとして生計をたてています。

 

今回は映像クリエイターとして生計を立てれるようになった要因の1つとして

Instagramを活用する方法を自己SNS分析も兼ねて

自分が教えれる範囲内で書こうと思います。

(そんなにフォロワーは多くありません)

 

 

 

※記事に興味が無い人は1番下のまとめだけでも読んでいってください。

 何かのヒントになるのかも

 

 

 

僕は映像を制作し始めた当初、

フォロワーが約600人ほどでした。

 

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ちなみに、このスクリーンショット

いつかこのような記事を書こうと思っていたのか

たまたま残っていました(笑)

 

当初はPhotoshopにハマり、よく合成写真を投稿していた影響か、

フォローよりフォロワーが上回ってきた頃です。

 

 

1つ前の記事に初めて制作した映像があるのですが、

その映像制作を機に、徐々に作品作りを重ねていきました。

 

僕はこの頃、多くの作品を制作していましたが

ほとんど練習のためだったので

世に出していない作品もたくさんあります。

 

このようにして多くの作品を残していく中で

だんだんと編集の感覚を掴めるようになりました。

 

 

 

編集の感覚をつかみ始めた頃の作品です↓

www.instagram.com

 

 

「編集の感覚」を具体的な言葉にすると、

  • カット(映像素材)の繋ぎ方
  • 音に映像素材をはめる
  • どのようなエフェクトが違和感を感じないか

 

だんだんとこのような映像制作に必要な感覚が備わってきました。

 

 

映像制作に本格的にハマり始めた時に

Instagramで意識していたことは「投稿頻度」でした。

 

 

映像を多めに写真もどんどん投稿していきました。

 

www.instagram.com

 

www.instagram.com

 

www.instagram.com

 

 

 

 

投稿頻度が加速する中、フォロワーの数も加速していきました。

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さらに映像の制作を重ね、

初のYouTubeへの投稿にもトライしました。

 

youtu.be

 

www.instagram.com

 

 

 

このようにコンスタントに投稿を続けた結果、

ついに1000人越えを達成しました。

 

フォローの数も増えていったことも要因にはあると思いますが

それでも嬉しかったです。

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この時、フォロワーに対して意識していたことは

インプレッションに影響しやすいフォロワーを確保することでした。

 

悪く言えば、フォロワーとしてだけ存在するフォロワーは

できるだけ加算しないように排除していました。

 

なので、この数のフォロワーに対しての

インプレッションのパフォーマンスは良かったと感じています。

 

 

その時の投稿のインプレッションがこちら↓

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そんな中、僕の周囲にある変化が起き始めました。

 

Instagramで繋がっている大学の友人を始め、

地元の友人などから「映像上手いね」などの声を

毎回コメントやDMなどでもらうようになりました。

 

 

ただの自慢話じゃないか、と思った方もいるかもしれません。

 

 

しかし、この場面が

僕が映像クリエイターとして生活するためには必要な場面でした。

 

 

なぜかというと、

 

 

友人が僕の制作した映像を評価してくれて、

友人のInstagramのストーリーで僕の映像をシェアしてくれたのです。

 

 

そのような動きが僕の周りで次々に起こったのです。

 

そうしてくれたことで

友人の友人、知り合いにまで僕の映像が認知されるようになったのです。

 

 

その頃を起点に多くの方にフォローしていただいたり、

映像を見てくださった方々からDMが届くようになりました。

 

www.instagram.com

 

www.instagram.com

 

 

 

さらに追い討ちをかけるように

有名映像クリエイターの方のストーリーなどでシェアしていただけることもあり、

インプレッション、フォロワーがどんどん増加していきました。

 

www.instagram.com

 

 

 

 

そして、ある投稿が

現在のフォロワーの24%の人数を1日で確保するということが起こりました。

 

その投稿がこちら↓

www.instagram.com

 

この投稿は多くの方に評価していただき、

多くの方のストーリーでシェアしていただきました。

 

 

過去最多シェアされたことでインプレッションの数字も

自分の今までの投稿の中で最高値を記録しました。

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自らの映像が多くの方のSNSでシェアされ、

DMからの撮影依頼を始め、

僕の映像を見てくれた友人が企業の方に僕の映像を紹介してくれたおかげで、

 

お仕事として映像制作を依頼されることが多くなりました。

 

 

 

結果、僕の経験から伝えたいことは

 

「多くの友人に自らの映像をストーリー、口コミで宣伝してもらって

自らの映像が多くの方々に認知されることによって

フォロワー、インプレッションが増え、お仕事を引き寄せることができる」

 

ということです。

 

つまり、シェア機能を最大限に活用したことによって、恩恵を受けたのです。

 

 

 

これは僕が数字で証明できたことなので、

ぜひ試して欲しい活用法の1つです。

 

 

 

 

 

ま、SNSのフォロワーが全てではないですが

 

映像クリエイターとして、このようにInstagramを活用し、

数字を見ながら運用することで

仕事につながる可能性を上げることもできるということです。

 

 

一意見として受け取ってもらえれば幸いです。

 

フリーランス映像クリエイターとして食べています。[自己紹介]

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www.instagram.com



はじめまして、

フリーランス映像クリエイターの比嘉です。

 

カメラを始めたきっかけは

大学2年生の時に親友に勧められてでした。

 

 

1番初めに購入したカメラは

olympus omd em10 mark2

www.amazon.co.jp

でした。

 

現在は

sony α7Ⅲです。

https://www.amazon.co.jp/ソニー-SONY-ミラーレス一眼-III-ILCE-7M3/dp/B07B49TM91/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&dchild=1&keywords=a73&qid=1593446613&sr=8-1

 

 

 

当時は、写真を撮る目的でカメラを購入したので

映像が撮れることなんて全く想像にもありませんでした。

 

 

ある日、Instagramをいつも通り漁っていると

1人の映像クリエイターの「旅」がテーマの映像を目にしました。

 

その時、体に電流が走り、

「自分も同じような映像を制作したい」と思いました。

 

 

そこで、1番衝撃だったことが

そのクリエイターの方は"映像でお金を稼いでいる"ということでした。

 

 

好きなことでお金がもらえる!?

そんな最高なことがあっていいのかと思いながら、

自分もその形を実現させたいと思い、

 

その日から映像クリエイターへの道が始まりました。

 

 

僕が映像クリエイターとして食べていくために

何を行えばいいのかと考えた時、

 

  • 多くの有名映像クリエイターの映像を見る
  • 自分の映像のテイストを決める
  • SNSは頻繁に更新する

 

という方法を行いました。

 

 

 

しかし、その中で

"自分の映像テイストを決める"のは中々難しいものでした。

 

理由としては、好きなテイストの映像が多すぎたということです。

 

例えば、

シックな色味を重視した映像や

エモい演出がある映像や

日常感を押し出した映像や

 

全ての映像を制作したいと思ったが、

 

今になって思うことは

映像を仕事にしたいなら早い段階で

自分の映像のテイストは決めておいた方がいいと思ってます。

 

 

実際に仕事をしていく中で、あるクライアントさんに言われたのが

SNSを初めて見た時に、比嘉さんはどの映像が得意なのか分からなかった」

と意見をもらいました。

 

なので、改めて言いますが、

自分のテイストは決めておいた方がいいです。

個人的な意見ですが(笑)

 

 

 

このように、映像を仕事にするためには

効率の良い方法がたくさんあります。

 

 

しかし、まずは色々な映像をたくさん制作し、

映像制作の感覚を掴むことに越したことはないです。

 

 

楽しみながら映像を制作することで

自らの成長も目に見えてくるので

 

たくさんの映像を制作してみてください。

 

 

※僕が人生初めて制作した映像を貼っておきます。

youtu.be

 

 

 

今回は、映像制作を仕事にするための

第一歩としての記事を書いてみました。

 

 

ここまで読んでくださった方がいましたら、

ありがとうございます。