映像クリエイターとして食う

24歳のある日急にどん底に落ちた人生からの大逆転を記録していく物語です。

フリーランス映像クリエイターとして食べています。[自己紹介]

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www.instagram.com



はじめまして、

フリーランス映像クリエイターの比嘉です。

 

カメラを始めたきっかけは

大学2年生の時に親友に勧められてでした。

 

 

1番初めに購入したカメラは

olympus omd em10 mark2

www.amazon.co.jp

でした。

 

現在は

sony α7Ⅲです。

https://www.amazon.co.jp/ソニー-SONY-ミラーレス一眼-III-ILCE-7M3/dp/B07B49TM91/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&dchild=1&keywords=a73&qid=1593446613&sr=8-1

 

 

 

当時は、写真を撮る目的でカメラを購入したので

映像が撮れることなんて全く想像にもありませんでした。

 

 

ある日、Instagramをいつも通り漁っていると

1人の映像クリエイターの「旅」がテーマの映像を目にしました。

 

その時、体に電流が走り、

「自分も同じような映像を制作したい」と思いました。

 

 

そこで、1番衝撃だったことが

そのクリエイターの方は"映像でお金を稼いでいる"ということでした。

 

 

好きなことでお金がもらえる!?

そんな最高なことがあっていいのかと思いながら、

自分もその形を実現させたいと思い、

 

その日から映像クリエイターへの道が始まりました。

 

 

僕が映像クリエイターとして食べていくために

何を行えばいいのかと考えた時、

 

  • 多くの有名映像クリエイターの映像を見る
  • 自分の映像のテイストを決める
  • SNSは頻繁に更新する

 

という方法を行いました。

 

 

 

しかし、その中で

"自分の映像テイストを決める"のは中々難しいものでした。

 

理由としては、好きなテイストの映像が多すぎたということです。

 

例えば、

シックな色味を重視した映像や

エモい演出がある映像や

日常感を押し出した映像や

 

全ての映像を制作したいと思ったが、

 

今になって思うことは

映像を仕事にしたいなら早い段階で

自分の映像のテイストは決めておいた方がいいと思ってます。

 

 

実際に仕事をしていく中で、あるクライアントさんに言われたのが

SNSを初めて見た時に、比嘉さんはどの映像が得意なのか分からなかった」

と意見をもらいました。

 

なので、改めて言いますが、

自分のテイストは決めておいた方がいいです。

個人的な意見ですが(笑)

 

 

 

このように、映像を仕事にするためには

効率の良い方法がたくさんあります。

 

 

しかし、まずは色々な映像をたくさん制作し、

映像制作の感覚を掴むことに越したことはないです。

 

 

楽しみながら映像を制作することで

自らの成長も目に見えてくるので

 

たくさんの映像を制作してみてください。

 

 

※僕が人生初めて制作した映像を貼っておきます。

youtu.be

 

 

 

今回は、映像制作を仕事にするための

第一歩としての記事を書いてみました。

 

 

ここまで読んでくださった方がいましたら、

ありがとうございます。